トマム ザ・タワーに宿泊して雲海テラスへ行きたいけれど、「どうやって向かうの?」「宿泊者も予約が必要?」「何時ごろ出発すればいい?」と迷っていませんか。
雲海テラスでは、2026年シーズンから雲海ゴンドラ乗車時間の事前予約制が導入されました。トマム ザ・タワーに宿泊する場合も利用方法は同じため、予約から当日の移動まで確認しておくと安心です。
先に、雲海テラスを利用する際の大切なポイントをまとめます。
- 雲海テラスは、宿泊者・日帰り利用者を問わず利用できる
- 2026年シーズンから、雲海ゴンドラの乗車時間は事前予約制
- 予約受付は、利用日前日の17時から先着順で開始
- トマム ザ・タワーからは、送迎バスでゴンドラ乗り場へ向かう
- 早朝の移動に備えて、出発時間や服装も確認しておくと安心
ここからは、予約方法やトマム ザ・タワーからの行き方、当日の過ごし方を順番に解説します。
\雲海テラスへ行くなら、まずは宿泊先をチェック♩/
※ 雲海ゴンドラは事前予約制です。宿泊予約とは別に、乗車時間の予約も忘れずに。
トマム ザ・タワーから雲海テラスへ行く前に知っておきたいこと
雲海テラスへ出かける前に、利用条件や予約方法を確認しておくと、当日もスムーズに行動できます。
宿泊者・日帰り利用者を問わず利用できる
雲海テラスは、星野リゾート トマムの宿泊者だけでなく、日帰りでも利用できる展望スポットです。
2026年シーズンから事前予約制を導入
ホテルの宿泊予約とは別に、ゴンドラの乗車予約が必要です。
予約開始は利用日前日の17時から
予約は利用日前日の17時から先着順で受け付けています。
希望する乗車時間を選び、予約完了後に表示されるQRコードを当日提示できるよう準備しておきましょう。
乗車時間の予約は、受付開始後に早めに済ませておくと安心です。
宿泊者も事前予約が必要
トマム ザ・タワー宿泊者は、雲海ゴンドラを無料で利用できます。
ただし、乗車時間の事前予約と、宿泊者であることを確認できるものは必要です。
▼ まだ宿泊先を決めていない方は、リゾナーレトマムとトマム ザ・タワーの違いも比較しておくと、自分たちに合ったホテルを選びやすくなります。

トマム ザ・タワーから雲海テラスまでの行き方
トマム ザ・タワーから雲海テラスへ向かう際は、送迎バスで雲海ゴンドラ乗り場のあるリゾートセンターへ移動します。
雲海テラスまで徒歩や車で直接行くことはできないため、山麓から雲海ゴンドラを利用します。
💡 まずは当日の流れを確認して、出発から雲海テラス到着までの動きをイメージしてみましょう。
希望する時間帯を選び、予約完了後はQRコードを保存しておきましょう。
当日は予約時間に合わせてトマム ザ・タワーを出発し、送迎バスでゴンドラ乗り場へ移動します。
予約時のQRコードと、宿泊者であることを確認できるものを用意して手続きを済ませます。
ゴンドラで山頂側へ向かい、雲海テラスから望む景色や展望スポットを楽しみます。
送迎バスでリゾートセンターへ向かう
当日は予約した乗車時間に間に合うよう、トマム ザ・タワーから送迎バスでリゾートセンターへ向かいます。
送迎バスの運行内容は時期によって変わる可能性があるため、宿泊時に最新の案内を確認しておくと安心です。
乗車手続きを済ませて雲海ゴンドラへ
リゾートセンターに到着したら、予約した時間に合わせて雲海ゴンドラの乗車手続きを行います。
予約時のQRコードに加えて、ホテルから案内された宿泊者専用パスなど、宿泊者であることを確認できるものも用意しておきましょう。
乗車手続きを終えたら、雲海ゴンドラで山頂側の雲海テラスへ向かいます。営業状況は天候の影響を受けるため、出発前に最新情報も確認しておくと安心です。
雲海テラスを楽しむために知っておきたいポイント
雲海テラスは早朝に営業するため、事前に出発時間や服装をイメージしておくと、当日も落ち着いて行動できます。
予約時間に合わせて余裕を持って出発する
送迎バスへの移動やゴンドラの乗車手続きがあるため、予約時間に間に合うよう余裕を持ってホテルを出発しましょう。
朝は多くの利用者が移動する時間帯でもあるため、時間にゆとりを持った行動がおすすめです。
山頂は夏でも冷え込むことがある
雲海テラスは標高約1,000mを超える場所にあるため、平地より気温が低く感じられることがあります。
朝は風が吹く日もあるので、羽織れる上着を1枚用意しておくと安心です。
雲海が見られない日でも景色を楽しめる
雲海は自然現象のため、必ず見られるわけではありません。
天候によっては雲海が発生しない日もありますが、山々の景色や展望スポット、雲Cafeなどを楽しみに訪れる人も多くいます。
実際に訪れた人の口コミから分かったこと
楽天トラベルやじゃらん、フォートラベルの口コミを見ていると、「景色が素晴らしかった」という感想だけでなく、事前に知っておくと役立つポイントも多く見られました。
朝は想像以上に寒いという声が多い
口コミでは、
「夏でも風が冷たかった」
「上着を持ってきて正解だった」
という声が多く見られました。
早朝の山頂は想像以上に肌寒く感じることもあるため、服装を決める際の参考にしておきたいポイントです。
雲海だけに期待しすぎないほうが満足度は高い
「雲海は見られなかったけれど景色がきれいだった」
「展望スポットや雲Cafeを楽しめた」
という口コミも少なくありませんでした。
雲海は自然現象なので必ず見られるとは限りませんが、山頂からの景色や展望スポットも雲海テラスならではの魅力です。
雲海だけにこだわりすぎず、早朝の景色そのものを楽しむ気持ちで訪れると満足度が高まりそうです。
時間に余裕を持って行動すると安心
口コミでは、
「早朝は多くの人が利用するため、時間に余裕を持って行動して良かった」
という声も見られました。
2026年シーズンからは雲海ゴンドラが事前予約制となりましたが、予約時間に遅れないよう、送迎バスの利用や移動時間も考えて余裕を持って出発するのがおすすめです。
事前に予約や移動の流れを確認しておくことで、当日は景色や雰囲気をゆったり楽しめた様子が伝わってきました。
まとめ:雲海テラスの感動は、事前の準備でもっと深まる
雲海テラスは、事前に予約方法や当日の流れを確認しておくだけで、当日も落ち着いて行動しやすくなります。
出発時間や服装も事前に確認しておけば、早朝ならではの景色や雰囲気をより楽しめるでしょう。
- 雲海ゴンドラの乗車時間を事前予約する
- 予約時のQRコードをすぐ提示できるよう準備する
- 送迎バスや当日の流れを確認する
- 防寒対策として羽織りものを用意する
- 時間に余裕を持って出発できるよう準備する
事前の準備を済ませておけば、当日も慌てず雲海テラスを楽しめます。
ぜひ、幻想的な景色とトマムならではの朝の時間を満喫してくださいね。
\準備が整ったら、あとは宿泊予約をするだけ♩/
ホテルの予約とあわせて、雲海ゴンドラの乗車時間も早めに確保しておくと安心です。


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