2026年の片貝花火へ行くなら、「何時から始まる?」「四尺玉は何時?」「2日間でスケジュールは違う?」と気になりますよね。
2026年の片貝まつりは、9月11日(金)・12日(土)の2日間開催されます。
夜の奉納大煙火は両日とも19時30分~22時20分。片貝花火の象徴ともいえる四尺玉は両日22時に打ち上げ予定です。
さらに2日目には昼花火や「真昼の三尺玉」も予定されているため、初めて行く方は1日の流れを確認してから予定を立てておくと動きやすくなります。
- 開催日は9月11日(金)・12日(土)
- 夜の奉納大煙火は両日19:30~22:20
- 四尺玉は両日22:00に打ち上げ予定
- 2日目は13:00~14:00に昼花火を予定
- 2日目14:00に「真昼の三尺玉」を予定
- 2日間で15,000発を打ち上げ予定
- 打ち上げ場所は浅原神社裏手
※この記事は2026年8月16日時点の片貝町煙火協会・小千谷市などの公式情報をもとにしています。今後、行事予定や当日の運営内容が更新される可能性があるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
片貝花火2026のスケジュールをまずチェック
2026年の片貝花火は、9月11日(金)・12日(土)の2日間にわたって開催されます。
| 項目 | 2026年の予定 |
|---|---|
| 開催日 | 9月11日(金)・12日(土) |
| 夜の奉納大煙火 | 19:30~22:20 |
| 四尺玉 | 両日22:00 |
| 昼花火 | 9月12日 13:00~14:00 |
| 真昼の三尺玉 | 9月12日 14:00 |
| 打ち上げ予定数 | 2日間で15,000発 |
| 開催地 | 新潟県小千谷市片貝町 |
| 打ち上げ場所 | 浅原神社裏手 |
夜の花火は両日とも同じ時間帯ですが、2日目には昼花火があるのが大きな違いです。
四尺玉だけでなく、昼から片貝まつりを楽しみたい方は、9月12日のスケジュールもチェックしておきましょう。
⚠️ 細かな行事予定は今後の更新を確認
片貝町煙火協会の公式サイトには「行事予定」への案内がありますが、2026年8月16日現在、掲載されている詳細な行事予定は令和7年度(2025年)の情報です。
筒引きや玉送りなど、昼間に行われる伝統行事の2026年の詳しい時間については、公式情報が更新されてから確認してください。
9月11日(金)の片貝花火スケジュール
1日目となる9月11日(金)は、19時30分から夜の奉納大煙火が始まります。
- 19:30 奉納大煙火スタート
- 22:00 四尺玉打ち上げ予定
- 22:20 奉納大煙火終了予定
1日目に打ち上げられる四尺玉は、公式サイトで「昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様」と案内されています。
また、片貝花火では同級会による奉納花火も名物のひとつ。片貝町煙火協会では、特に1日目に打ち上げられる還暦を迎えた同級会の特大スターマインを見どころとして紹介しています。
9月12日(土)の片貝花火スケジュール
2日目となる9月12日(土)は、夜の奉納大煙火に加えて昼花火と真昼の三尺玉も予定されています。
- 13:00~14:00 真昼のスターマイン・連発花火
- 14:00 真昼の三尺玉
- 19:30 奉納大煙火スタート
- 22:00 四尺玉打ち上げ予定
- 22:20 奉納大煙火終了予定
14時に打ち上げ予定の「真昼の三尺玉」は、片貝町煙火協会が日本唯一と紹介している昼の大花火です。
夜の四尺玉は、2日目には「昇天銀竜黄金千輪二段咲き」が予定されています。
昼花火から夜の奉納大煙火まで楽しむ場合は滞在時間が長くなるため、観覧場所だけでなく食事や休憩、帰りの交通手段まで考えておくと安心です。
片貝花火2026の四尺玉は何時?両日22時に打ち上げ予定
片貝花火で特に見逃したくないのが、名物の四尺玉です。
2026年も、9月11日・12日の両日とも22時に打ち上げ予定となっています。
| 日程 | 時間 | 四尺玉 |
|---|---|---|
| 9月11日(金) | 22:00 | 昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様 |
| 9月12日(土) | 22:00 | 昇天銀竜黄金千輪二段咲き |
四尺玉が目当ての場合も、22時ぎりぎりに会場へ着けばよいとは考えないほうがいいでしょう。
片貝まつり当日は周辺で交通規制が行われ、時間帯によっては迂回が必要になります。余裕を持った到着を前提に計画しておくのがおすすめです。
四尺玉だけじゃない!片貝花火の見どころ
「片貝花火=四尺玉」というイメージが強いですが、片貝花火の魅力はそれだけではありません。
- 奉納される花火の7~8割が尺玉
- 尺玉の2段打ち・5段打ち・10段打ちなども登場
- 二尺玉・三尺玉も打ち上げられる
- 一発ごとに奉納者のメッセージが放送される
- 山に反響する豪快な破裂音も特徴
片貝町煙火協会によると、奉納される花火の7~8割が尺玉。大玉花火が中心のため、四尺玉の時間だけでなく、19時30分から続く奉納大煙火そのものが片貝花火の見どころです。
片貝花火は「奉納煙火」|一発ずつに込められた思いも見どころ
片貝花火の正式名称は「浅原神社秋季例大祭奉納大煙火」。
一般的な花火大会とは少し異なり、浅原神社へ花火を奉納する「奉納煙火」として行われています。
子どもの誕生祝いや結婚祝い、家内安全、健康祈願、会社の発展、故人への供養など、さまざまな思いを込めて個人や企業が花火を奉納します。
花火が上がる前には、奉納者のメッセージが放送されます。
誰がどんな思いでこの花火を上げるのかを聞いてから夜空を見上げるのも、片貝花火ならではの楽しみ方です。
また、町内では「筒引き」「玉送り」など、400年の伝統を持つ片貝まつりならではの行事も行われます。
※2026年の筒引き・玉送りなどの詳しい実施時間は、公式の行事予定が更新されてからご確認ください。
片貝花火2026の場所はどこ?
片貝花火が開催されるのは、新潟県小千谷市片貝町です。
| 名称 | 浅原神社秋季例大祭奉納大煙火(片貝まつり) |
|---|---|
| 開催地 | 新潟県小千谷市片貝町 |
| 打ち上げ場所 | 浅原神社裏手 |
| 夜の打ち上げ時間 | 19:30~22:20 |
浅原神社周辺には桟敷席が設けられ、神社境内や参道周辺には多数の露店も並びます。
ただし、祭り当日は交通規制が行われるため、車で行く場合は会場の場所だけでなく、駐車場から会場までどう移動するかも確認しておきましょう。
→ 片貝花火2026の駐車場・シャトルバス情報はこちら
片貝花火2026への主なアクセス
片貝町煙火協会が案内している通常時のアクセス目安は次のとおりです。
- JR小千谷駅から片貝経由長岡行きバス:約20分
- JR長岡駅から片貝経由小千谷行きバス:約30分
- 小千谷ICから車:約10分
- 長岡ICから車:約20分
- 長岡南越路スマートICから車:約10分
ただし、祭り当日は交通規制が実施されます。
2026年も臨時駐車場やシャトルバス、花火終了前後の長岡駅方面への臨時バスが案内されているため、行きだけでなく帰りまで含めて交通手段を決めておくことが大切です。
▼ 車で行く方はこちら
2026年の臨時駐車場・シャトルバス・交通規制をまとめています。

片貝花火は雨でも開催される?
片貝町煙火協会では、片貝花火について雨天でも打ち上げと案内しています。
ただし、台風などの荒天によって風速10m以上で警戒が発令されるなどした場合は、翌日以降へ順延されます。
順延の場合も、1日目と2日目の花火の順番は変えず、それぞれ後ろへずらして2日間にわたって打ち上げる予定とされています。
桟敷券もスライドして利用できると公式で案内されています。
当日の花火打ち上げ情報は、片貝町煙火協会の自動音声でも確認できます。
📞 花火打ち上げ情報
050-3665-9603(自動音声案内)
初めて片貝花火へ行くならスケジュールと一緒に確認したいこと
開催日や四尺玉の時間を確認したら、次は「どこで見るか」「どうやって行くか」「花火終了後はどうするか」を決めていきましょう。
特に片貝花火は22時20分まで続くため、遠方から行く方は帰りの交通手段まで含めて予定を立てておくと安心です。
有料席・観覧場所を決める
片貝花火には、浅原神社周辺で観覧できる有料の桟敷席があります。
2026年8月16日現在、9月12日(土)の1日桟敷席は完売しています。
▼ どこで見るか決めたい方へ
桟敷席の料金・販売状況・申し込み方法から、無料で観覧したい場合の注意点までまとめています。

車なら駐車場とシャトルバスを確認する
車で行く場合は、会場周辺の交通規制や臨時駐車場を確認しておきましょう。
会場から離れた臨時駐車場からシャトルバスを利用する方法もあるため、「どの駐車場へ行くか」を先に決めておくと当日の動きが分かりやすくなります。
▼ 車で行くなら駐車場所を先に決めておこう
臨時駐車場の場所・料金・シャトルバス・交通規制をまとめています。当日どこへ向かえばいいか、出発前に確認しておくと動きやすくなります。

遠方からなら宿泊・ツアーも検討する
片貝花火の終了予定は22時20分です。
花火終了後は多くの人が一斉に移動するため、遠方から行く場合は「花火をどう見るか」だけでなく「終わったあと、どう帰るか」まで決めておく必要があります。
観覧席・移動・宿泊をひとつずつ手配するのが大変なら
片貝花火を組み込んだ宿泊ツアーなら、花火観覧と会場までの移動、花火終了後の宿泊をまとめて準備できます。
\ 22:20までの花火も、帰りを急がず楽しみたい方へ /
宿泊先だけを自分で選びたい方や、ほかのツアーも比較したい方は、片貝花火の宿泊・ツアー記事で詳しくまとめています。
▼ 宿泊先やほかのツアーも比較したい方へ
片貝花火プランのある宿・送迎付き宿泊プラン・観覧席付きツアーをまとめています。帰りの時間を気にせず楽しめる方法を、自分に合った条件から選べます。

片貝花火2026のスケジュールに関するよくある質問
片貝花火へ初めて行く場合に、スケジュールを決めるうえで気になりやすいポイントをまとめました。
Q. 9月11日と12日、どちらに行くのがおすすめ?
A. 夜の奉納大煙火は、9月11日・12日の両日とも19時30分~22時20分に予定されており、名物の四尺玉も両日22時に打ち上げ予定です。
大きな違いは、9月12日には13時~14時の昼花火と、14時の「真昼の三尺玉」も予定されていること。昼から片貝花火を楽しみたいなら、12日は魅力的な日程です。
ただし、2026年は9月12日の1日桟敷席がすでに完売しています。
12日に行く場合は、観覧場所や交通手段もあわせて早めに決めておきましょう。
Q. 四尺玉だけ見たい場合、22時までに行けば間に合う?
A. 四尺玉そのものは両日22時に打ち上げ予定ですが、22時直前の会場到着を前提にするのは避けたほうがよいでしょう。
片貝まつり当日は周辺道路で交通規制が行われます。車の場合は駐車してすぐ花火を見られるとは限らず、駐車場から徒歩やシャトルバスで移動する時間も考える必要があります。
また、片貝花火は四尺玉だけでなく、奉納者のメッセージとともに次々と上がる尺玉も大きな見どころです。時間に余裕があるなら、19時30分からの奉納大煙火そのものを楽しめる予定を組むのがおすすめです。
→ 車で行く方は片貝花火2026の駐車場・シャトルバス情報もチェック
Q. 22時20分に花火が終わってから、その日のうちに帰れる?
A. その日のうちに帰れるかどうかは、出発地や利用する交通手段によって異なります。
注意したいのは、22時20分は「帰り始められる時間」ではなく、花火の終了予定時刻ということです。
花火終了後は多くの観覧客が一斉に移動するため、会場から駅や駐車場まで移動する時間も見込んでおく必要があります。遠方から訪れる場合は、最終列車や帰宅可能な時間を事前に確認しておきましょう。
当日中の帰宅が難しい場合は、宿泊するほか、観覧・移動・宿泊をまとめて手配できる片貝花火ツアーを利用する方法もあります。
Q. 雨が降った場合、スケジュールはどうなる?
A. 片貝町煙火協会では、雨天でも花火を打ち上げると案内しています。そのため、雨が降っただけで開催中止になるわけではありません。
ただし、台風などの荒天で打ち上げができない場合は翌日以降へ順延されます。順延の場合も1日目・2日目の花火の順番は変えず、それぞれ後ろへずらして2日間開催する予定です。
まとめ|片貝花火2026は9月11日・12日、四尺玉は両日22時
2026年の片貝花火は、9月11日(金)・12日(土)の2日間開催されます。
- 開催日は9月11日(金)・12日(土)
- 夜の奉納大煙火は両日19:30~22:20
- 四尺玉は両日22:00
- 9月12日は13:00~14:00に昼花火
- 9月12日14:00に真昼の三尺玉
- 2日間で15,000発を打ち上げ予定
- 打ち上げ場所は浅原神社裏手
初めて片貝花火へ行く方は、スケジュールを確認したら、観覧場所・駐車場・帰りの交通手段まで決めておきましょう。
特に夜の花火は22時20分まで続くため、遠方から訪れる場合は宿泊も含めて予定を立てておくと動きやすくなります。
片貝花火へ行く前にチェック ✅

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