熱海へ旅行するなら、「花火は毎日やってる?」「2026年はいつ?」「何月に行けば見られる?」と気になりますよね。
熱海海上花火大会は、毎日開催されているわけではありません。
ただし、一般的な夏の花火大会とは違い、春・夏・秋・冬と年間を通して何度も開催されています。
2026年は4月・5月・7月・8月・9月・10月・11月・12月に開催。さらに、2026年度の追加開催として2027年2月21日(日)も予定されています。
この記事では、2026年の開催日程を月ごとに整理し、旅行するなら何月を候補にするか、花火当日の混雑や雨の日の開催についても紹介します。
- 熱海海上花火大会は毎日開催ではない
- 2026年は4・5・7・8・9・10・11・12月に開催
- 2026年内の開催は全15回
- 7・8月は20:15~20:40
- そのほかの月は20:20~20:40
- 2026年度は2027年2月21日(日)にも追加開催
※この記事は2026年9月22日時点の熱海市・熱海市観光協会の公式情報をもとにしています。開催日や時間は変更される場合があるため、お出かけ前に最新情報をご確認ください。
熱海の花火は毎日やってる?
熱海海上花火大会は、毎日開催されているわけではありません。
「熱海ではいつも花火をやっている」というイメージがあるかもしれませんが、決められた開催日に行われています。
- 毎日開催ではない
- 毎月必ず開催されるわけでもない
- 春・夏・秋・冬と年間を通して複数回開催される
熱海市観光協会でも、熱海海上花火大会を「一年を通して開催」している花火大会として案内しています。
2026年は1月・2月・3月・6月には熱海湾での熱海海上花火大会はなく、4月から12月までの8か月に開催日が設定されています。
熱海の花火は2026年いつ?開催日程一覧
2026年の熱海海上花火大会は、4月26日から12月25日まで全15回予定されています。
| 月 | 開催日 | 時間 |
|---|---|---|
| 4月 | 26日(日) | 20:20~20:40 |
| 5月 | 24日(日) | 20:20~20:40 |
| 7月 | 20日(月・祝) 26日(日) | 20:15~20:40 |
| 8月 | 5日(水) 9日(日) 18日(火) 24日(月) | 20:15~20:40 |
| 9月 | 13日(日) | 20:20~20:40 |
| 10月 | 12日(月・祝) 25日(日) | 20:20~20:40 |
| 11月 | 8日(日) 23日(月・祝) | 20:20~20:40 |
| 12月 | 6日(日) 25日(金) | 20:20~20:40 |
7月・8月はほかの月より5分早い20時15分スタートで、25分間の開催です。そのほかの月は20時20分から20分間となっています。
💡 2026年と「2026年度」の日程は少し違います
熱海市が案内する2026年度(令和8年度)の開催日には、2026年内の15回に加えて、2027年2月21日(日)20:20~20:40の追加開催も含まれています。
そのため、2026年内だけなら15回、2026年度の日程として見ると全16回です。
熱海の花火を見るなら何月がいい?
熱海海上花火大会は季節をまたいで開催されるため、旅行する時期に合わせて日程を選べます。
「何月が一番いい」と一概には決められませんが、開催回数や旅行の予定から選ぶと候補を絞りやすくなります。
| 選び方 | 候補 |
|---|---|
| 夏の熱海旅行と合わせたい | 7月・8月 |
| 開催日の選択肢が多い月がいい | 8月(4回) |
| 夏の混雑期を外して検討したい | 春・秋・冬 |
| 連休と合わせたい | 7/20・10/12・11/23 |
| クリスマスに見たい | 12/25 |
特に7月・8月は開催時間が25分とほかの月より5分長く、2026年はこの2か月だけで6回開催されます。
一方、夏以外にも春・秋・冬に開催日があります。夏休みだけに絞らず、旅行したい時期や休日と重なる日から選べるのも熱海海上花火大会の特徴です。
なお、7月・8月の開催日はサンビーチ沿いの一部道路で交通規制が行われます。夏に行く場合は、当日の交通情報もあわせて確認しておきましょう。
熱海の花火当日は駐車場・帰りの混雑に注意
熱海海上花火大会へ行く場合は、開催日だけでなく当日の駐車場や花火終了後の混雑も考えて予定を立てておきましょう。
熱海市では、花火大会当日は市内の駐車場が早い時間から満車になることが多いとして、公共交通機関の利用を案内しています。
- 市内の駐車場は早い時間から満車になることが多い
- 花火終了後は熱海駅や駅周辺が混雑
- 終了後は周辺道路も混み、駐車場からの出庫に時間がかかる場合がある
- 7・8月のみサンビーチ付近の一部で交通規制を実施
熱海市によると、花火終了後の21時~21時40分ごろは熱海駅の改札が特に混み合うため、帰る時間をずらすなど混雑を避ける行動も呼びかけられています。
また、7月・8月はサンビーチ沿いの一部道路で交通規制が行われます。夏の開催日に車で向かう場合は、規制時間や場所も事前に確認しておきましょう。
熱海の花火は雨でも開催される?
熱海海上花火大会は、公式サイトで雨天決行と案内されています。
そのため、雨が降っただけで開催されないわけではありません。
⚠️ 天候が気になる場合は当日の最新情報を確認
天候や海の状況などによって運営内容が変更される可能性もあります。天気が不安定な日は、出発前に熱海市観光協会の最新情報を確認しておきましょう。
花火の日に泊まるならホテルから見える宿もチェック
熱海海上花火大会の日に宿泊するなら、ホテルの客室から花火を見る方法もあります。
ただし、「花火が見えるホテル」と紹介されていても、すべての客室から見えるとは限りません。
ホテルによって全室から見える・海側客室のみ見える・屋上など別の観覧場所があるなど条件が異なるため、予約する客室まで確認しておきましょう。
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まとめ|熱海の花火は毎日ではない!2026年は8か月で開催
熱海海上花火大会は毎日ではありませんが、夏だけでなく春・秋・冬にも開催されています。
- 熱海海上花火大会は毎日開催ではない
- 2026年は4・5・7・8・9・10・11・12月に開催
- 2026年内は全15回
- 開催回数が最も多いのは8月の4回
- 7・8月は20:15~20:40、そのほかは20:20~20:40
- 2026年度は2027年2月21日(日)にも追加開催
- 花火大会は雨天決行
夏の熱海旅行に合わせるなら7月・8月に複数の開催日がありますが、春・秋・冬にも日程があります。
まずは旅行したい時期と花火の開催日を照らし合わせて、宿泊や当日の移動まで予定を立てておきましょう。











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