鴻巣花火大会の有料席を探していると、第一会場とは別に「糠田第2会場」が出てきます。
「第二会場からでも花火はきれいに見える?」「前にある糠田橋で隠れない?」「第一会場とはどう違う?」と、第二会場からの見え方が気になりますよね。
結論からいうと、第二会場からでも四尺玉や鳳凰乱舞などの花火を観覧できます。
ただし、第一会場とは花火を見る向きが異なり、前方の視界に糠田橋が入ること、鳳凰乱舞などを斜めから見る形になることは知っておきたいポイントです。
- 第二会場からも大きな花火を観覧できる
- 前方の視界には糠田橋が入る
- 大会公式では、橋は花火には大きくかからないと案内
- 鳳凰乱舞などは斜め方向から見る形になる
- 花火の向きを重視するなら第一会場、車でのアクセスも含めて考えるなら第二会場も候補
この記事では、第二会場から実際にどのように見えるのか、第一会場との違いまで確認しながら、どちらを選ぶか考えていきます。
鴻巣花火大会の第二会場からの見え方は?
糠田第2会場は、第一会場から大きく離れた別の花火大会会場というわけではありません。
大会公式でも、第二会場の案内ページから「比較的アクセスの近い糠田第1会場」の飲食ブースを利用できると案内しています。
ただし、第一会場とは会場の位置と花火を見る方向が異なります。
大会公式が過去に第二会場の見え方を案内した際には、第二会場から撮影した実際の花火写真も公開されています。
写真を見ると、第二会場からも空高く開く大きな花火をしっかり観覧できることが分かります。
▼ 第二会場から実際に撮影された花火を見てみる
第二会場は糠田橋で花火が隠れる?
第二会場の見え方で特に気になるのが、会場と花火の間に見える糠田橋です。
大会公式は第二会場について、前方の視界に糠田橋が入るものの、花火には大きくかからないと案内しています。
そのため、「橋があるから花火そのものがほとんど見えない」という会場ではありません。
一方で、橋が視界の下側に入る以上、第一会場とまったく同じ景色になるわけでもありません。
2025年に会場周辺を確認した観覧者のレポートでは、第二会場について低い位置のスターマインは見えにくい可能性があるという所感も掲載されています。
💡 ここは分けて考えるのがポイント。
「糠田橋が花火を大きく遮るわけではない」のは大会公式の案内です。一方、低い位置の花火については観覧位置や演出によって見え方が変わる可能性があります。
「低い花火までどのくらい見える?」と気になる方は、第二会場の実写写真も確認しておくと、当日の見え方を具体的にイメージできます。
第一会場と第二会場では見え方がどう違う?
第一会場と第二会場の大きな違いは、単純な「近い・遠い」よりも花火を見る方向です。
大会公式は、第二会場では第一会場と場所・会場の向きが異なるため、ラストスターマイン「鳳凰乱舞」などを斜めから見る形になると説明しています。
2025年に実際に第二会場のイス席で観覧したレポートにも、第二会場から見た鳳凰乱舞や四尺玉の写真が掲載されています。
| 比較 | 第一会場 | 第二会場 |
|---|---|---|
| 花火を見る向き | 第二会場とは異なる向き | 鳳凰乱舞などは斜めから |
| 糠田橋 | ― | 前方の視界に入る |
| 大きな花火 | 観覧できる | 四尺玉・鳳凰乱舞も観覧できる |
| 公式駐車場 | 会場内には一般向けなし | 会場内に約1,000台 |
| 2026年の一般有料席 | 完売 | 完売 |
▼ 第一・第二会場の位置も確認しておく
第一会場と第二会場、どっちを選ぶ?
どちらが合うかは、「第二会場でも見えるか」だけでなく、何を優先したいかで考えると違いが見えてきます。
- 鳳凰乱舞などをできるだけ正面寄りの向きから楽しみたい
→ 第一会場を優先して検討 - 橋が視界に入ることや斜めからの見え方が気にならない
→ 第二会場も候補 - 車で行き、会場内の公式駐車場を利用したい
→ 第二会場は駐車場が隣接
見え方だけを比べれば、第二会場には「橋が前方に入る」「鳳凰乱舞などは斜めから見る」という違いがあります。
ただし、第二会場からも大きな花火は観覧できます。さらに車で行く場合は、第二会場内に公式駐車場があることも選ぶ理由のひとつになります。
▼ 鴻巣花火大会2026の有料席については、第一・第二会場の見え方の違いや、イス席・ブルーシート席の料金、人数に合わせた席の選び方をこちらの記事でまとめています。

2026年の第二会場を含む有料観覧席はすべて完売
2026年のこうのす花火大会では、第一会場に続いて第二会場のチケットも販売を終了し、有料観覧席はすべて完売しました。
第二会場のブルーシート席だけでなく、最後まで販売されていたイス席も完売しているため、2026年大会の第二会場チケットをこれから一般販売で購入することはできません。
すでに第二会場のチケットを持っている方は、チケットに記載されたブロックと公式座席図を照らし合わせて、当日の観覧位置を確認しておきましょう。
▼ 第二会場のブロック位置を確認
車で行くなら第二会場の公式駐車場も判断材料
第二会場を選ぶ場合、車で行く方には会場内に公式駐車場があるのも大きな特徴です。
糠田第2会場の公式駐車場は約1,000台で、乗用車は1回5,000円。朝7時から利用でき、交通規制のため17時で入場受付が終了します。
- 約1,000台
- 5,000円/1回・現金払い
- 7:00~17:00に入場
- 事前予約不可・先着順
- 満車になり次第受付終了
- 河川内の砂利道・農地を利用した未舗装の駐車場
注意したいのは、第二会場のチケットを持っていても駐車場を予約できるわけではないことです。
ローチケでも、例年14時を過ぎると周辺道路が大変混雑し、15時には駐車場が満車になることもあると案内されています。
さらに、現地に到着できなかったことを理由にチケットを払い戻すことはできません。
💡 車で行くなら、駐車場まで含めて先に決めておくのがおすすめ。
公式駐車場は予約できないため、「当日行って満車だったら困る」という方は、事前予約できる駐車場もあわせて確認しておくと安心です。
予約制駐車場は、駐車場ごとに予約受付の開始時期が異なります。検索時点では「予約期間外」と表示されていても、開催日が近づくと予約できる場合があります。
\ 10月10日に予約できる駐車場を探す /
第二会場へのアクセスと開場時間
2026年のこうのす花火大会は、10月10日(土)17:30に花火の打ち上げ開始予定です。
糠田第2会場の有料観覧席は13:00開場予定。16:00からはブルーインパルスの展示飛行も予定されています。
大会公式の開催概要では、JR高崎線の鴻巣駅西口・北鴻巣駅からそれぞれ徒歩約40分と案内されています。
第一会場から第二会場へ向かう公式の案内動画も公開されているため、徒歩で移動する方は事前にルートを見ておくと安心です。
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まとめ|第二会場は橋と花火の向きを知って選ぼう
鴻巣花火大会の第二会場からでも、四尺玉や鳳凰乱舞などの大きな花火を観覧できます。
ただし第一会場とは見え方が同じではありません。第二会場では、糠田橋が前方に入ることと、鳳凰乱舞などを斜めから見る形になることを知っておきましょう。
- 花火を見る向きを優先したい → 第一会場を優先して検討
- 橋が前方に入ることが気にならない → 第二会場も候補
- 車で行きたい → 第二会場の公式駐車場も判断材料
「第二会場だから花火が見えない」というわけではありません。
第二会場のチケットを持っている方は、公式の実写写真も見ておくと、糠田橋の入り方や花火を見る方向を事前にイメージできます。
※開場時間・駐車場・交通規制などは変更される場合があります。最新情報は大会公式サイトをご確認ください。記事内の2026年有料観覧席の完売状況は2026年9月17日時点で確認しています。











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